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コロナウイルス感染予防における昨今の葬儀事情について

コロナウイルス感染予防における昨今の葬儀事情について

 

 

こんにちは、㈲大友葬儀社 専務の大友由紀です。

 

コロナウィルス感染が広がり、4月8日には日本政府より緊急事態宣言が発動されました。

 

緊急事態宣言を受けて、弊社 生活関連サービス業である私たち葬儀会館は、必要不可欠な事業者として、衛生管理を行った上で引き続き営業を続ける事になります。

 

㈲大友葬儀社店舗 いわぬま葬祭会館大光殿 北星館 心星館では、会館内のすべてにコロナウィルス感染予防のための空間ウィルス除去剤を配置し、スタッフは同じものを首から下げマスクを着用してお客様の対応をさせていただいております。

ご遺族様には、体温計をご準備させていただきました。参列者様には、正面玄関でアルコール消毒液の除菌、マスクの着用のお願いをしています。参列者様の焼香時間を通夜・葬儀時間よりずらし別に設けました。お座りいただく座席と座席の前後左右の間隔も広くとり、接触感染を防いでいます。

お葬式が終わりました後には、必ず換気を行い、テーブルや椅子はもちろんエレベーターのボタンに至るまで、アルコール除菌をして、コロナウィルス感染予防に努めています。

 

 

時節柄、感染につながらないようにと家族葬が増えてきています。

しかしながら、「お世話になった方とお別れがしたい」と近隣や一般の方々からのお声も多く、大光殿ではお通夜やお葬式は親族のみで執り行い、お客様には時間を分散してご焼香・お別れをしていただいております。

ご遺族様からは、「お別れをしてもらえてよかった」「この時期でなかったら、皆さんと一緒に故人を見送ってあげたかった」とのお声がございました。

 

 

ご参列を固くご辞退なさるご遺族様もいらっしゃいます。

そうしますと、自宅への弔問や香典拝受を辞退しているのにも関わらず、「自分が以前香典をいただいているので返さないわけにはいかない」とご自宅への弔問においでになる方もいるようです。「中々家を空ける事ができない」「個々の対応は疲れる」などのお話も伺いました。

 

 

お通夜やお葬式のおもてなしも変わりました。

オードブルなどは感染予防の観点から召し上がらず、お弁当のお持ち帰りやご自宅でお召し上がりいただくお土産などをご用意しております。「気がきいている」と喪主様はご親族様からお褒めをいただいたそうです。

 

 

緊急事態宣言を受け移動を制限されて、子供や孫までも病院のお見舞いや最後のお別れが出来ないという事態が続いています。

一日も早いコロナウィルス感染終息を祈りながら、今 私たち大光殿 大友葬儀社にできることに全力をあげて取り組みたいと思っています。

 

この度のコロナウイルス感染拡大により、混乱の最中にいらっしゃるかと存じますが、まずは皆様のご健康とご安全を心よりお祈りいたします。

 

 

㈲大友葬儀社 専務 大友由紀

 

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